株式会社ストーリー アイ 研修・女性活用・リーダーシップ・コミュニケーション・コーチング

女性社員対象

女性社員に、このようにお考えの人事・研修担当者へ

  • 管理職を目指してほしい
  • プロジェクトやチームのリーダーを担ってほしい
  • 自分の意見に自信をもって、提案してほしい
  • 会議では座っているだけでなく、積極的に発言してほしい
  • 職場や業務問題解決など、ある程度のところは自分たちでやってほしい
  • 後輩や中途入社の社員の指導をちゃんとやってほしい
  • 後輩や中途入社の人たちのモデルになってほしい
女性社員を活かす企業の「業績」は伸びています

0421世紀職業財団が実施した「企業の女性活用と経営業績との関係に関する調査」では、女性の活用が進んでいる企業ほど業績は良いという結論が出ています。
具体的には、能力発揮促進に取り組んだり、管理職へ登用するなど、です。
なかでも驚くべき結果は、「5年前と比較した女性管理職比率の変化」が「大幅に増えた」企業の売り上げ指数が173.7であるのに対し、「大幅に減った企業」の指数は83.5と、実に2倍以上の差があることでした。
女性を活かせる企業になることが、今後の成長に向けての必須条件であることがいえるでしょう。

女性社員活用のポイントは、責任のある仕事を任せること

女性活用のポイントは、とにかく責任のある仕事を任せてみることです。
そこでのさまざまな経験から、仕事に対する興味・関心や働きがいを感じ、自ら成長していくようになります。
しかし、責任ある仕事を任せようとすると、次のような反応が得てして起こります。

  • 少し難易度の高い仕事を頼むと、「自分にはできない」と断る
  • 仕事はできるが、今のままでいい、と現状維持を好む
  • 任された範囲はしっかり行うが、それ以上は積極的に取り組もうとしない
  • いい意見は持っているのに、なかなか発言しない

この背景にあるものとして、女性からよく聞かれるのは、【自信がない】という言葉です。
これを掘り下げてみると、概ね、以下のようになります。

職場に相談できる人がいない。
誰も協力してもらえないのでは。
コミュニケーション力の不足からくるもの
そもそもそこまでできる能力はない。
失敗したくない、恥をかきたくない。
人前で上手く話せない
能力やスキル、強みの過小評価からくるもの

ならば、どうしたら、これらの制限(枠)を女性社員自ら突破できるようになるでしょうか。
より、自信をもってチャレンジできるようになっていくでしょうか。
これらを解決するために、提供するのが次の研修サービスメニューです。

研修サービスメニュー