株式会社ストーリー アイ 研修・女性活用・リーダーシップ・コミュニケーション・コーチング

管理職、リーダー対象

人を育てるリーダーシップ研修

管理職やリーダー担当に、このようにお考えの人事・研修担当者へ

03部下やメンバーと信頼関係をつくりながら、相手の意欲と行動を引きだし、ともに目標達成していくための「コミュニケーションスキル・知識・捉え方」を学びます。
仕事を通しながら人を育てる、共に成長する、その本質を学び、実践できるようになるプログラムです。

  • 社員がやりがいや充実感を感じる組織にしたい
  • 創造的なアイディアが現場からもっとでてほしい
  • 社員の自主性、自発性を高めたい
  • 優秀な若手社員が定着してほしい
  • 上司が部下をよく育ててほしい
  • リーダーがチームを上手くまとめてほしい

人と人との関係性が組織を創る

人と人とのつながりが、職場全体にどのように効果を及ぼすでしょうか。

世界各国で調査やコンサルティング事業を展開するギャラップ社の調査によると、次の結果がでました。(『幸福の習慣』ディスカバー社より)

上司やリーダーが「部下やメンバーの発言にまったく関心がなく、相手がどんな状態にあるか気にしない」と思われている場合、そのチームメンバーの40%以上が職場に強い不満を感じ、仕事に熱意が持てず、仕事に何らかの実害をもたらす可能性がある

一方、上司やリーダーが「部下やメンバーの強みに意識を向けている」人だと思われている場合、そのチームで職場に不満を持つ人の割合は、全体の1%まで下がるとか。
さらに、「あなたの上司やリーダーは、あなたを一人の人間として気遣ってくれていると思いますか?」の質問に「Yes」と答えた人たちには、

  • 職場で実績をあげている
  • 質の高い仕事をする
  • 体調が悪くなりにくい
  • 転職をほとんどしない
  • 職場で怪我をしない

という傾向があります。

加えて、「大量のコミュニケーションが、仕事をより早く円滑に完了させている」という研究結果もでています。(ハーバードビジネススクール Tsedal B.Neeley教授らによる)

お客様によりよいサービスを提供し、問題を解決していくのは、社員一人ひとり。
その「社員一人ひとり」の「考える力」「行動する力」が備えられ、発揮されるためには、上司やリーダーとの「人間関係」が全ての鍵を握ります。
というのも、人と人は影響しあっているからです。
特に、上司やリーダーの振る舞い、話し方、話している内容など、日頃、コミュニケーションをどうとっているかが、部下やメンバーのモチベーションを大きく左右します。

相手のやる気とアイディアを引き出して、共通の目標に向かって行動し続けられる関係性。
それを築くことができる、そのような上司、リーダーを御社の現場に多く育てていきましょう。

◆基本編(1回目)

  • 相手の意欲と行動を引きだすために、今、していることを振り返る
  • コンピテンシーリスト 考察
  • 「信頼関係」の効果的な築き方。3つのセオリー
  • セオリー1 ~「聞く」ことで安心感をつくる
  • セオリー2 ~「個性」を活かし、自信を育くむ
    • コミュニケーションの4つのスタイルを活かす
    • 相手の物語に「興味・関心」を持つ
  • ・セオリー3  ~質問で「考える」力を育て、「行動」を引きだす
    • 質問を効果的に使う 
    • 「目標達成を目指す」力を行動の原動力にする
  • 会話の練習 ~目標達成を促進する会話の実践
    • PDCAサイクルを効果的にまわす
  • 振り返り
    • 今後の行動計画作成、発表

◆応用編(2回目)

  • 「基本編」実施からの成果を振り返る
    • 効果的な教え方 ~人は教えることで、二度学ぶ
    • 体験を語る ~実践したこと、気づいたこと、学んだこと
  • セオリー3 ~体験から「学びと気づき」を引きだす
  • セオリー3 ~相手がビジョンを描けるように関わる
    • 「やらねば」ではなく「やりたい」を引きだす
  • 会話の練習 ~目標達成を促進する会話の実践
    • PDCAサイクルを効果的にまわす
  • 振り返り
    • 今後の行動計画作成、発表