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セミナー情報

【お申込み受付中】第一期講志塾「人が育つ研修の“場”はこうして創る~コーチング研修編」

2017.12.26

こんにちわ。コーチの猪俣です。

□コーチング研修ができるようになりたいが、どうやっていいかわからない
□コーチング研修を既にしているが、内容をもっと見直したい
 ・わかりやすい話し方ができるようになりたい
 ・受講者と活発なやりとりができるようになりたい
 ・受講者が飽きない研修にしたい
 ・具体的な課題と改善方法を知りたい

そのような方たちのために「講志塾」を開講します。
参加されると、講師としての自分の強みと課題がわかりますので、今後の成長プランがはっきりします。
さらに、猪俣が日ごろ実施しているコーチング研修をデモストレーションとして受講いただき、そのスクリプトもさしあげますので、学びがいのある大変貴重な講座内容となっております。

◆講志塾を受講してのベネフィット◆

《あなたの変化》
・緊張して頭が真っ白になってしまう
  ⇒ 緊張とつきあいながら、伝えたいことをきちんと受講者の心に響かせることができる
・準備したことを話すことで精一杯になってしまう
  ⇒ 受講者との対話を通して、受講者に気づきがうまれる場づくりができる
・受講者の態度に反応し、講師としてやるべきことができなくなる
  ⇒ 受講者がどのような態度をとっていようが、講師として毅然としていられる
・「あの講師のように」と意識してやっているが、同じようにはいかない
  ⇒ 「あの講師のように」ではなく、自分の強みを活かしながら、
講師として自信をもってその場にいられる
《受講者の変化》
・おとなしく消極的な受講態度である
  ⇒ 講師の問いに考えるようになり、発表するようになる
・「ああ、よかった」という感想はあるが、現場で実践につながらない
  ⇒ 研修での気づきや学んだことや行動プランを現場で実践するようになる
・周囲の環境(会社やそれ以外の場)に対し、何をしても変わらないとあきらめている
  ⇒ 自分にできることを考え、周囲に働きかけながら変化を起こせるようになる

◆担当ファシリテーター 猪俣恭子◆

株式会社story I 代表取締役。
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
一般財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ
Coachacademia認定メンタークラスコーチ
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー
国家資格キャリアコンサルタント
研修実績 約1,500回(16年間)、コーチング実施時間 約2,900時間(13年間)

◆講座内容◆

《開催場所、日時》
・開催場所/東京都内
・開催日時
 ・1日目 3月27日(火)・2日目 3月28日(水) 9時30分~17時
 ・3日目 5月8日(火) 9時30分~18時
 ・2日目と3日目の間にグループコーチング一回あり

《特典》
・3日目の摸擬研修実施時の録画データ
・猪俣が実施しているコーチング研修のスクリプト

《概要》
●1日目
【第一部/参加者と一体感がうまれる場づくり】
・受講者の成長を促す講師の「志」とは
・「あなたの研修をまた受けたい」と言われる研修になるために
 ・講師としてのビジョン(どんな講師、どんな影響、講師としての自分の課題と強み)
 ・講師としてのプレゼンス
  ・安心と信頼を与える話し方、外見の見せ方
・受講者が主体的に成長していく場になるために
 ・参加者に安心感を与える「聞き方」
 ・参加者の自己肯定感が高くなる「承認」
 ・参加者に気づきと学びを促す「フィードバック」と「質問」
・他の講師との違いをつくるために
 ・研修の印象を効果的に高める「体験」
・研修を楽しむために
 ・緊張とのつき合い方
 ・反抗的に感じる態度の参加者への対応
【第二部/研修デモンストレーション①】

●2日目
【第二部/研修デモンストレーション②】
 ・前日の続き
 ・デモンストレーション後の振り返り、質疑応答
【第三部/摸擬研修実施に向けて】
 ・スクリプト作成~レッスンプラン(スクリプト)作成のコツ
 ・質疑応答
●ホームワーク
・摸擬研修に向けての準備(摸擬研修実施時間20分~30分)
※フォローとしてグループコーチング一回あり

●3日目
【第四部/摸擬研修(20分~30分)】
 ・振り返りと検証
 ・ビデオ撮影
【振り返りと今後】
 ・講師としての自分の課題と強み
 ・今後の目標設定とアクションプラン

《定員》
6名

《受講費用》
200,000円(税別)のところ、
一期生参加特典として150,000円(税別)

◆猪俣からのメッセージ◆

「なぜ、研修講師の仕事をするようになったんですか?」
と訊かれるたび、次のようにお答えしています。
「新人の時に受けた研修がとてもよかったんです。
 同期との仲間意識が生まれ、この会社で頑張っていくんだという意欲がわき、
 この会社をこの同期とともに盛り上げていくんだと、素直に明るい未来が描けました。
 実際に働けば、“辞めたい、もうだめだ”とくじけることは多々ありましたが、
 そのたびに思い出すのはその研修でした。
 “あの研修があったから、もうちょっと頑張ってみよう”と。
 その研修自体が、私にとってビジョンのアイコンになっていました。
 だから、受講者にとってそんな存在にもなりえる研修の場をつくりたいと思うようになったんです。」
研修という“場”が持つ可能性をこの時から感じていました。

さて、社会人3年目の25歳の時、私は研修担当の部署に異動しました。
右も左もわからない当時の私が、ノートに書き残したメモがあります。

 講師は、受講者に次のことが起きるようにセッティングする
 受講者が
  ・疑問を持ち、
  ・考え、
  ・それが議論、討論に発展し、
  ・最終的に意識の中に確実に何かが残る

そのノートには、次のことも書き残してあります。

 受講者と一緒に学び、一緒に歩んでいく

 研修とは、受講者にとって自信がつく場
 初心に戻れる場
 明日からまた頑張ろうと思える場
 受講者は、そこで自分の長所を伸ばし、
 悩みや疑問を自分が解決できるようになっていく。
 講師は協力者。
 講師は、受講者の動機付けをする

どこからか写しとった内容でしょうが、
今でも講師として人前に立つときに、私が最も大切にしているスタンスです。

決して自慢するわけではありませんが、
当時の私は、講師としてのブランディングはあったほうかと思います。
「あなたがいれば、外部講師をよばなくてもいいわね」
と誇らしげな上司。
「福田さん(旧姓です)が教室に入ったとき、“やったー”と思いました。
 福田さんの研修が一番好きです。やる気がでます」
そう目を輝かせてわざわざ伝えてくれた受講者の方。
そう言ってくださった方たちに感謝しつつも、ここに私が講志塾を開講する意味があるのです。

研修講師をしている人、目指している人に共通している思いは「受講者の役に立ちたい」という貢献の気持ちです。
おそらくそこには、自分がかつて現場で働いていて辛かった体験があるでしょうし、その体験を乗り越えて今がある、という物語があることでしょう。
そのような「役に立ちたい」という思いが、シンプルに受講者に届き、受講者の意識と行動変容を促せるような理想的な研修の場をつくるには、やはりいくつかのセオリーがあります。

曲がりなりにも講師として不安と緊張にかられながらデビューして、30年近く。
その間、なんて多くの失敗を重ねてきたことでしょう。
数多くの失敗をしたからこそ腑に落ちたことをこつこつ続けて、ようやくここ数年にして「お客様から必要とされる」研修講師にまでたどり着けたように思います。

それらのノウハウを本質的なところを中心に整理して、コーチング研修を通して「人の成長に貢献したい」と願う方たちにつないでいきたいと思います。

キーワードは、「人が育つ研修の場づくり」です。

講志塾第一期。
お互いに講師としてよりよくなるよう、ともに学んでいきましょう。
参加を心からお待ちしております。

◆お申込み◆

お問い合わせ」ページよりお申込みください。
「お問い合わせ内容」に「第一期講志塾」と入力ください。

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◆キャンセルポリシー◆
※キャンセル料金の申し受けについては、次のようにさせていただきます。
(1)実施日の6営業日まで…なし
(2)実施日の5~2営業日まで…研修料金の50%
(3)実施日の前日・当日…研修料金の100%