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リーダーシップ,上司、リーダーとしてのあり方
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効率的に疲労回復、大切大切

2018.02.07猪俣恭子

働き方改革が進んでいる。
生産性の高い仕事が一段と求められ、
疲労がなかなかとれないと感じていないだろうか?
疲れを残したままでは、
どうしたって仕事の効率は上がらない。

そこで簡単にできる疲れをとるコツを紹介しよう。

まず精神的な疲れ。
これは、常に先のことを考え続けたり、
過去の失敗から頭が離れず、
振り返りをしつつ自己嫌悪に陥ってしまい、
その状態が長く続くことで精神が疲労していくというもの。
そうなると、目の前のことに集中できなくなる。
いわゆる「心ここにあらず」の状態だ。

この状態を解消するには、
思考を意識的にとめる時間が必要だそうだ。

例えば?

お風呂につかりながら、ぼーっとするなど。
このようにスマートフォンやテレビやPCから離れるだけでも、
思考が止められ、疲れが緩和できる。
(しかし、我が夫は、お風呂につかりながらスマホでゲームをしている。 
 これでは疲れがとれないに違いない・・・)
また、目を閉じ、深呼吸するのも疲労回復に効果的だ。
ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくりと口から息を吐ききる。
瞑想も取り上げられているが、
まずはこんな身近なところからしてみてはどうだろう。
電車の中で座れれば、やってみてもいのいでは。

かくいう私は、呼吸が浅い。
週に一度パーソナルトレーニングに通っているが、
トレーナーからもしょっちゅう指摘される。
最近は、呼吸が浅い状態に気づけるようになった。
何かに集中している時や、
初対面の人と話をする時など、
特に呼吸が浅くなる。

自分の心と身体を守れるのは、
他の誰でもなく、自分自身。

短い時間でも効果的に疲労を回復し、
自分らしい状態で会社に向かおう。

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